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  • 日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく日記。
    ゲームや嗜好品の感想も。

  • ほわほわ

    ★完成品は作品に格納。
     
    シフォンケーキもらったので、久しぶりに食べた。
    しっとりほわほわのスポンジに、口の中ですっと溶ける生クリーム。
    シンプルな構成だからこそ、素材の奥深さを味わえる。
     
     
     
    ところで。
    アーミィって左足に足枷が付いてるんだが、他の逃げ出した永久少年には付いてないんだよね。個人的に足枷とか首輪とか好きなのでかなり高ポイントである。
    このあたりを勝手に妄想するのだぜ。
    アーミィたちがラボを逃げ出したタイミングは、アーミィが能力覚醒して逃亡と同時。その時点でラボの人が慌ててアーミィを捕らえようとして付けたというのは考えにくい。アーミィの能力は近距離の人や物を操るものだから、アーミィに手を出すこと自体不可能だったと思われる。
    つまり、アーミィは常日頃から足枷を付けられていた可能性が高い。
    アーミィは能力覚醒以前からラボから逃亡しようとしていてそのせいで足枷を付けられていた…という可能性は低い。なぜなら逃げ出す可能性のある子に、人を操れるような能力を付加するなんてラボ側の頭が悪いとしか思えない。
    それと似た理由で、アーミィがラボに対して普段から反抗的だったということも無いと思う。反抗的な奴にわざわざ危険な能力を授けるはずがない。個人的な偏見になるけど、アーミィはとても賢く自分の本心を誰にも明かさない感じがするので、ラボに対して不服があったとしても反抗してなかったと思う。
    じゃあ何でそんな従順そうな態度してる子に足枷をつけていたのかというと、他の永久少年たちよりも特別視していたのではないだろうか。ラボはアーミィがすごい能力を得られる子だと確信があったか、TOOLという能力付与において相性のいい個体だと知っていたのかもしれない。後者で考えると、アーミィがファーストネームしか無いところから、ラボで造られた人工生命体…いわゆるホムンクルスもしくはクローンの可能性も含められる。
    いずれにしてもラボ側からすれば、誰よりも絶対に逃がしたくない永久少年だったはず。
     
    公式の情報がややブレてるので定かじゃないが、ラボはアーミィを始末するか捕縛するかになっている。
    ラボはアーミィがおとなしく捕まるようだったら回収するけど、反抗するようだったら始末する…という方向にしたのではないかと勝手に妄想してみる。
    ラボは本当はアーミィを連れ戻したいので、まずは説得から入るために仲が良かったか一緒に生活してたかもしれないクローンで弟なⅨ籠を差し向けてきたとかだったらそれはそれで面白いと思う。

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