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  • 日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく日記。
    ゲームや嗜好品の感想も。

  • 重力

    ★グラビちゃ。
    腹ペコキャラは餌付けしやすいとか、すごい強いんだけどお腹が空くと急に弱くなるとか、もうそういうイメージになってしまった…^p^
    それはそれで可愛いから良し。
     
    個人的にグラビティの握力は片手でメロン潰せるくらいだといいな。
    (ギガデリはリンゴを潰せる。アーミィは不明)
     
     

    素人の描き方ですが。
    ド素人の作品なので参考にはならない故、暇つぶし程度に。
     
    愛と勇気と気合で頑張って描いてます。
    下書きを、わーっと描く。
     
    正直に白状すると、尻が描きたかったのです。
    しかし、やっぱり露骨に描くのもちょっとアレなんで、ベルトのバックルで隠すという姑息な手段に出る。
     
     

    下書きを元に、線画完成。
     
    聞いてください。尻の線描いてたら思った以上に自分的に上手く描けたという想定外の事件が発生しました。
    もう隠す気ZEROになりました。
    なのでちょっと構図変更。
    尻は目立たないように着色する方向にします。
     
     

    このベタ塗り作業が一番簡単で、何も悩まない。
    以前に日記に載せたQuakesの子は陰影付けてからオーバーレイで着色しましたが、今回はいつも通りの作業工程です。
    うずしおは着色してから乗算で陰影付ける描き方です。
     
    色を乗せない部分を選択し、選択範囲を2ピクセル拡張して選択範囲を反転します。
    そうすると、はみ出さずに塗れるし髪先の細い部分も塗り残しがないのでオススメ。
     
     

    影付け。
    色レイヤーの上に新規レイヤーで描画モードは乗算です。
    中間灰色(R127:G127:B127)で塗りました。影の濃さはお好みでどうぞ。
    影を塗るときに、光源の位置が重要になります。
    今回は、右上の奥側に光源がある設定です。そのため影の面積が多くなってます。
    影色が濃いと印象が強くなります、薄いと優しく柔らかい雰囲気になります。今回は濃いめで。
     
     

    乗算モードを通常にすると、こんな感じ。
    灰色だけで全ての影を描くと色のバランスが悪くなる場合があるので、具合によっては灰色の明暗を変えたり、色味をつけます。
    特に肌色は灰色の影のままだと冷たい色になりがちなので、健康そうな色にするには肌色から彩度と明度を少し落とした色を使います。
    シチュエーションが夕暮れなら灰色に少し朱色を入れ、夜なら少し紺色を入れるといい感じになります。
    今回は光の中っぽく描きたいので、このまま。
     
     

    二段階目の影付け。
    新規レイヤーで乗算モードにします。先に描いた影と同様もりもり描いていきます。
    最初の影よりも影の濃さにバラつきがでるので、明暗や彩度の調整も大きくなります。
    この時点でも、光源の位置は意識しますが、光源とは逆の位置にも弱い光源があると想像して描いていきます。
     
    尻の影は大雑把に塗るだけにします。
    人間の視線はまず人物の顔に行きます、そして情報量の多い部分に視線が行きます。尻を大雑把に塗ることにより情報量を減らし、視線を行きにくくするという、ささやかな抵抗です。
     
     

    弐寺 永久少年 グラビティハイライトと空気を描きます。
    光が最も当たるであろう場所にワンポイントな感じで、髪とほっぺたとかにハイライトを入れます。
    描画モードはオーバーレイで、光っぽさを出すために黄色で塗りました。
     
    空気を描くときは、線画の上に新規レイヤーでスクリーンモードにします。
    エアブラシを使い、空色でほわーっと色を乗せます。
    光源のある右上あたりを集中して塗るのではなく、奥側にあるものや、光の回り込みを意識して塗るといい感じです。
     
    そんなこんなで完成でござる。
    高解像度のは展示物に置きました。

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