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  • 日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく日記。
    ゲームや嗜好品の感想も。

  • 思考の志向の試行

    ★夢小説の続きアップしたよ! 真夜中だからもう寝る!
    日記の続きはまた夜ごろに。
     
     
    追記:
    日付が変わるまで夜更かしして夢小説書いてたわけですね、はい。
    慌てて仕上げてしまったので、粗い部分がありますが、目つぶってください^p^
    他の人が書く永久少年の小説が面白いです。
    もっと読んでみたいのですが、小説を書く人って少ないので、やはり自給自足で増やすしかないのか。
    たまに、人気のジャンルやキャラが羨ましくなります。多くの人に愛され、たくさんの作品で溢れかえっていて…。
    ・・・って、コレ、うずしおがこのホームページ始めて、ムビキャラにきゃっきゃしてた時からこんな気持ちだったっけな!!
    当時のムビキャラって、名前すらなくて、本当に肩身が狭いジャンルだった。なので一時期は裏ページ扱いしてた。世はDJキャラばっかりだったしね。
    ギガデリとキラーが出てきて、急にムビキャラたちが目立つようになったんだよなあ。懐かしい。
     
    そうか、それを思えば、今、とても恵まれてるじゃないか。
     
     
     
    私は考えるのが苦手である。学校の勉強は、一部の科学を除いて、ほとんど嫌いだった。
    人に何か言われれば、自分の得ている知識から反射的に答えてしまう事が多い。文字通り、考えも無しに言ってしまうのだ。思考力が鈍いため、咄嗟に妙な事も言うし、慌ててしまって勘違いを言ってしまうこともある。
    返答をするのにゆっくり考える時間があればいいのだが、どう考えて内容をまとめればいいのか、それすらも考えられない時がある。焦ると頭の中が真っ白になってしまうのだ。
    主に蓄えている知識は雑学が多い。仕事をする上で、まったく役に立たない知識だ。
    時には知りうる知識を応用して役立てることもあるが、それはごく少ないケースで、他にもっと効率のいい方法があり得るのである。
    知識を得ることは嫌いではない。興味のあることであれば尚更で、深い知識を得たいと思うこともあるが、大抵は社会で生きていくのに必要のないの無い知識ばかりだ。
    しかし、クソの役にも立たない雑学も、思いがけないところで役に立つことがある。
    それは直接なものとしてではない。例えば、初めて見るものに対して「これは、こういうものかもしれない」という予想ができやすくなるのだ。
    多方面の知識があればあるほど、ものの本質に近づくことができ、予想しやすいのである。
    「これ、こうじゃない?」と私が言うと「あぁ、そうかも」と、周りは納得してくれる。田舎の会社なので、私程度の知識でも、周りはすごいと思ってしまうのだ。とても心苦しい気持ちになる。
    何をもって賢いのか頭が悪いのかを判断するかは難しい。しかし、考えるのが苦手な私は、頭が悪い部類であることは間違いない。
    なので、頭がいいと勘違いされたくないし、賢くなりたいと思っている。


    自由になりたいのなら行動しなければならない。
    何もしない事が、本当の自由ではないのだから。

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