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  • 日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく日記。
    ゲームや嗜好品の感想も。

  • 寝言だった

    ★パラノイアな生存者と冥王。

    生存「ハデス…お前、ワンモアになったんだってな。これから気安くハデスなんて呼べないよなぁ。ワンモア様だもんな」
    冥王「……」
    生存「あの…メンデス様だっけか? …ワンモアの。お前の所の総大将。・・・気にするなよ、副大将でも立派なワンモアじゃないか」
    冥王「…メンデスなんて…、…死ねばいい…。…死ね」
    生存「おいおい、物騒な事言うなよ。俺は些細な事で喧嘩になったクエーサーに不可抗力で傷を負わせて、追放されたんだぞ? 総大将相手に何かしでかしたら、それこそどんな処分受けるか解らないぞ」
    冥王「……」
    生存「俺、本当はクエーサーに怪我なんかさせる気無かったんだからな。命を懸けて護らなきゃならない大事な人だったんだ。喧嘩したまま二度と会えないなんて・・・。あいつ、ぼやっとしててドジな所あるから、心配なんだよ。もう、傍に居てやれないし…」
    冥王「……」
    生存「考え直せって。あのメンデス様も、悪い人じゃないんだろ? 余計な事して惨事になったら、堪らないぞ。俺みたいに後悔するだけだ」
    冥王「…もっと強くなれば…メンデスなんか…」
    生存「よせよ、そういうの。それにお前、十分強いって。攻撃(譜面)は高速で鬼畜に併せて低速陰険ネチっこい、容姿(ムービー)もいっそトラウマになりそうなくらいだ。…あ、褒めてんだぞ」
    冥王「……」
    生存「元気出せよ」
    冥王「……」
    生存「なぁ?」
    冥王「……」
    生存「・・・・・寝てんのかよ!」
     
     
    ざっざか描いたから、酷いデッサンっぷりだ。

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