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  • 日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく日記。
    ゲームや嗜好品の感想も。

  • 現実は数学と違って綺麗な答えなんか出ない

    冷静でいられなかったんだろうか。それでも、オレは、どちらの友人も見捨てられなくて。亀裂の入った友人との間に居る自分は、どちらか一方の手を取らずに、両方の手を取りたかった。選んではいけないパターンを選択してしまったのかもしれない。泣かせた。複雑な涙だったと思う。でも、きっと人の為に流した優しい涙。オレも泣いた。友人の痛みを感じる辛さが我慢出来なかった。辛い要求をしたことを重々に承知してる。泣かせた事が悔しかった。自分にイラついた。どうせ、お人好しな偽善者の涙だろう。綺麗なモノではない。でも、演技で無く、自然に接していられる親友同士であって欲しかった。もう、それも無理な所まで来ているとは思う。元に戻そうと、思っている。元に戻したい。正解の無い問題ではあるけれど、解決しなくてはいけないはず。当事者は、この事を知らない。しかし、もしこの事を言って教えてしまったら、もっと危険な方向に進む。最悪、もう二度と会わなくなるかもしれない。こんなにも、真剣に考えているのに、当の本人は何も知らないだなんて…!お節介か。ああそうだろうよ。だが、生憎オレは、軽々しく見捨てられる友人なんか、持ってねーんだよ。片方の友人には、本当に悪い事をしてしまったと思う。かなり心に辛い要求をした。オレは、要求を飲んでくれると確信してた、確信犯でもある。やっぱり自分は冷酷だなと、自嘲した。…こういう自分は殺したいくらい大嫌いだけどな。いっその事、捨ててしまえばいいのだろうけど…それも出来ない甘さがあるから、いけないのだろうか。甘さは、優しさなんかじゃない。ただの自分への甘えだ。その事だって、悟ってたはずなのに。…重い。この重さを独りで背負ってた友人は、本当に辛かっただろうな。潰れる事も、下ろすことも出来なくて、さぞ辛かったと思う。もっともっと早くに気付いてあげられなくて、ごめん。この後ろめたい気持ちが、心の壁を作る前に、これからはオレが背負うから。大丈夫。オレは絶対に、大丈夫。オレは残酷だから。きっと、平気で何でもできる。二面性で自分を別けてるから、絶対に崩れない。だから、安心して笑っていて欲しい。全部、オレに任せていいから。正解なんて無いけど、解決はできると思う。双方とも救いたいだなんて、己の技量を弁えて無いおこがましい行為かもしれんけどな。自分のする事は愚行かもしれんけど、放棄してしまうのは汚行だと…信じていたいから。
    ★…すみません、もうちょっと待って下さい…。
    大事な友達の事を、真剣に考えたいんです。

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