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  • 日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく日記。
    ゲームや嗜好品の感想も。

  • キラジェノってワケじゃないけど…

    ★ちょっとだけ、お話を。
     
    いつだって、その存在は忘れてはいなかった。
    心に根付いた、大切な人だったから。
    だからこそ…。
     
    「久しぶりだな」
    「キラー…?」
    「随分と、幸せそうじゃないか」
    「……」
    「まさか、忘れたのか?」
    「忘れてなんか、いない…」
    「大切な人を忘れて、自分だけ、のうのうと生きるのか?」
    「違う。違うよ…。そんなんじゃ…!」
     
    叩き付けられたかの様に飛び起きた。荒い息を殺して、闇夜の中、自分の身体を抱いた。
    「ジェノ兄?」
    気が付けば、目の前に見慣れた少年の顔があった。隣で寝ていたのに、起してしまったらしい。
    「どーしたんだよ。何か、魘されてたみてーだけど?」
    「…夢?」
    夢、だったのだろうか。
    「何なに、恐ェー夢でも見たの? 弱虫でやんの」
    少年はケラケラと笑う。バカにする様な笑い方が、いかにも、この少年らしい。
    その笑顔を見て、何故か目が熱くなった。流れる雫を見られるのが嫌で、咄嗟に少年に抱き着く。
    「な、何だよ…」
    少年は抗議の声を上げたが、ふんと息を付いて抱き返してくれた。少し荒い手付きで、頭を撫でてくれた。
    「変な夢なんか、忘れろ。覚めない夢なんて、ねーんだし」
    夢。…そう、いっそ、夢だったなら、今の幸せを素直に受け止められるのに。
     
    「ごめんね…」
    一言目は、今の自分の全てである、この少年に。
    「ごめんね…」
    ニ言目は、昔の自分の全てであった、あの青年に…。
     
    -・-・-・-・-・-・-・-
    ジェノサイドに、二重人格の設定を付けてみる。キラーという、もう1人の人格ってコトで(笑)
    以前、友人が、リヒトはルルススに封印されて、その後キラーは、ギガデリックに会うみたいな事を言っていたのを思い出して、ちょいとお話を。
    昔、ジェノサイドはリヒトにキラーという、もうひとつの人格を作られて、一緒に行動してたっていう事を前提として。
    まァ、これも暫定。未だに自分の中でジェノサイドとキラーの位置付けが明確で無い…(汗)
    別人なのか、同一人物なのか・・・迷っちゃうネ!(苦笑)
    こーゆー不確定な設定は…不安定な妄想は、日記で流れるが良いよ。吾が想いの軌跡となるが良いよ。いえあ!
    …ってか、タントの衣装、進めろよ、自分!! ちょこちょこと絵描いて、余裕ぶってんじゃねェーってのッ!!


    寿々ちゃん>
    ちーっす、お疲れ~☆
    ククク、私の愛猫、可愛いだろ~? あげないぞ!(いらん)
    寿々ちゃんの、エクレメス、大好き~! 世界に影響を及ぼしておきながら、本人狂気ぎみで、囚われの身だなんて、堪らないね!(モノズキめ!) おう、日記のエクレメちゅは、寿々ちゃんのお陰で描いた様なモンだから、こっちこそ、感謝v
    高笑いの準備しといて…って、マジで、オイ!だゾッ☆ 頑張れ! 私に負けてんじゃねーよ! ・・・とりあえず、イベントには絶対に間に合わせろよ~!!

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