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  • 日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく日記。
    ゲームや嗜好品の感想も。

  • エグゼと私とお絵描きと

    ★宣言通りにトップ絵を変更できたゾ☆
    え? サイバー? 何ソレ、サイダーの姉妹品? 飲めんの?…的な感じで失敗したっぽい…(汗)
    緑の文字が並んでいますが、英語ではないです。エグゼの独り言です(笑)
     
    我が家のエグゼは、氷っぽいイメージ。
    例えるなら、氷の器に入った蝋燭みたいな感じ。心を氷の壁で閉ざしているような。でも冷酷な子ではなく、自分の存在に負い目を感じていて、人と接するのが苦しいだけで…。
    ・・・不憫な子だ。
     
    今回のトップ絵のエグゼを描いている間に、色々な事を考えました。ムビキャラの妄想は当然にしていましたが(笑)、絵を描くという事について思い直す事が多かったです。
    この世には沢山の絵描きさんがいます。今、うずしおはニデラの絵を好んで描いていますが、それだけに絞っても沢山いらっしゃいます。
    綺麗な絵、可愛い絵、神秘的な絵、ダークな絵…千差万別、心に響くものは違いますが、描き手さまの想いが詰まっているからこそ、愛情が伝わってくるような気がします。落書きと称しても、そのキャラが好きだから、絵を描くのが好きだから、心をこめて描いているのだと思います。だから雑ではないと信じています。それは自分にも言える事で。下手かもしれないけれど、雑に描いているつもりは全く無いです。雑だとか下手だとか言っていても、想いは込めています。自分の絵を魅せたいワケです。うずしおは、どんなに下手な絵でも、真剣に描いています。大好きだから。本当に絵を描くのが大好きだから。
    絵を描く難しさのひとつに、どこで完成とするか…というのがあります。描き続けるならば、どこまでも描き続けられてしまうワケで。こだわり始めたらいつまでたっても終わらない。光源の位置を考えて影を付けたりハイライトを入れたり、背景描いたり、何度も配色を考え直したり、細かい所を描いてみたり…。それらを切り捨てて、終わりとするのも勇気がいる事。でもそれは妥協だとは思いたく無い。描き過ぎた絵は、時に何よりも失敗作になってしまう。どこで完成にするか。それは、その人によるセンス。無意識にしていても、きっとその人の個性。…だから、うずしおは制限時間を決めて描くというのが大嫌いです。早く描けちゃう絵も、何日もかかる絵も、自分が納得いくまで描いているつもりです。
    個性的な絵…というものはとても難しい。今まで見てきたもの、聞いてきたもの、感じたもの…それらを複合して自分なりの作風を試行錯誤してきた。同じ物を見て描いても、その人によって微妙に違う。これはデッサンの授業で石膏を描いた時に思ったこと。その人その人の経験と、見ているもののイメージが違うから。けれど、こんなにも…それこそ星の数をも超えるくらいの絵があるのだから、どこかに自分が描くのとそっくりな絵があるかもしれない。自分らしい絵を描くのはとても難しい。しかし、逆に考えれば、自分と同じような絵を描く人は、自分と同じ感性をもっているのかもしれない。それはきっと素晴らしい出合いかもしれないし、残酷な出合いかもしれない。…それでも、描き続けられるだろうか…。ちょっと不安になった。
     
    ・・・ゴチャゴチャとほざいていますが、要はうずしおは絵描きが大好きというコトです。技術の少なさに劣等感を感じていても、それでも好きなんです。真面目に、真剣に…。軽く中毒です(笑)
    思い直す事ができて、良かったと思います。エグゼに感謝。

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