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  • 日常のこととか、創作や二次創作の絵や妄想を好き勝手に綴っていく日記。
    ゲームや嗜好品の感想も。

  • 未完成の魔法陣

    創作 魔法陣★うちの子・サージェイドの魔法陣。
    大抵は中央上の部分だけ見える。本気のときには全体可視化する…と思う(適当)

    中央周囲の円の中身が抜けてる状態。
    サージェイドは現状、不完全体だからこのまま未完成の魔法陣のままでも変じゃない、むしろこれが当然じゃない?…なんて途中で描くのが面倒になった言い訳にする。
    こういうアーティスティックなデザインって己の感性をセンスとして引き出せるか否かにかかってる気がする。難しい。もっとセンス磨きたい。磨く方法知りたい。

    竜使いと白いドラゴンのお話、続きを完成させなければ。忘れる前に完成させろー!



    台風怖いな。ヤバイな。なんだよあの大きさと強さ。
    台風って日本大好きだよな。どうしても日本寄りたいみたいだ。いい観光地だなオイ。日本は一応お淑やかなんだよ、もうちょっとお淑やかに慎ましく来いよ。暴れすぎだろ。
    いつどんな所で何で死ぬかも分からん。生きてたらまた日記更新するよ。


    与太話

    創作 うちのこ サージェイド果てぬ原初の黒い海
    全てを満たす白い影

    ★存在してたのかも疑うくらい遠い昔のこと。
    どんな願いもいくらでも叶える二心一体の概念存在がありました。
    やがてあらゆる生命たちに神扱いされ、その信仰心を一身に集めていました。
    善悪の判断ができない二心一体の概念は言われるままに願いを叶えていたので、時に生命を急激に発展させ、時に生命を滅ぼすことを繰り返していたのです。
    それを理由に、嫉妬していた神たちは一致団結して、二心一体の存在を分断しました。
    片方は力の源を失って弱り、片方は力を使う媒体を失って眠りにつきました。

    当時の神々の存在が消滅したころ、力の源を失った概念は活動を始めました。
    眠りについた概念が力を使えずどんどんと巨大化していく外宇宙を止めなければいけなかったし、元の二心一体に戻るためでした。



    寂しがりやの星たちは、周りのものと離れたくなくて重力を身に付けひとつになろうとしていた。けれど不慣れな力は上手く使えずくるくるとお互いに周るばかり。広がり続ける宇宙のせいで距離を広げている状態だった。
    そんな折、星喰らう化け物という存在が現れた。星を食いその身に取り込んでひとつの存在にするという。
    それはかつてどんな願いも叶えて他の神々に悪神呼ばわりされていた概念の片割れだが、星たちにはそんなことはどうでもよかった。星たちにとっては願ってもない存在だった。


    自分用メモ

    ★自分用のメモ

    この意識は概念の思想、この身体は概念の幻像。
    自我はあっても個としての存在は無く、唯一にして全て。
    始まりと終わりを繋ぐもの。
    有の体現たる、全てを満たす白い影。
    無の象徴たる、果てぬ原初の黒い海。


    【サージェイド】
    ●好きな食べ物
    星 物質 誰かの願い
    リンゴ 桃 肉 ホットミルク

    願いを叶える概念。それゆえに神として扱われていたことも。「全てを満たす白い影」の二つ名をもつ。
    片割れである暗黒の宇宙から無限にエネルギーをもらい様々な物質を創り、生命たちの願いを叶えて進化や発展をさせてきた。
    願いの内容に関して善悪の判断はせず、願われれば叶える仕組みになっている。
    しかし暗黒の宇宙と分断された後は願いを叶える際に対価を得ることが必要となり、自らが活動するための必要エネルギーを得るために星を吸収している。星に住まう生命を脅かすという、生命の願いを叶えるのとは真逆に近い行為だが、本人は気にしてない。
    容姿は不定形。超圧縮された物質で物理的な外殻を構築している。真っ白な肌に青い髪、金色の角、赤い瞳、もう片方の目は黒白目に金瞳の姿で目撃されることが多い。
    マイペースで割と適当な性格。いろいろなものに興味を示す。人間が好き。
    一部の世界では星喰らう化け物と呼ばれている。


    【セーヴァルガ】
    サージェイドの片割れで、寡黙な暗黒の宇宙と呼ばれる存在。宇宙群の外側にある虚無空間。「果てぬ原初の黒い海」の二つ名をもつ。
    容姿はサージェイドと同型。肌の色は真っ黒で赤髪、銀色の角、瞳は青色、もう片方の目はサージェイドと同じ黒白目に金瞳らしいが、目撃者はいない。
    有限であるサージェイドに無限のエネルギーを注いでいたが、とある事件でサージェイドと分断されてしまい、その後は眠り続けている。
    気怠い雰囲気の朴念仁。サージェイド以外には無関心。


    サージェイドはセーヴァルガの存在を誰にも知られないように隠しているため、名前すら明かさない。
    生命たちの願い事を叶えながら、分断されたセーヴァルガに繋がる原点を探している。今のところ、存在する星と物質を全て吸収して宇宙を一点にすれば元に戻れるのではないかと考えている。


    自分用メモ

    ★自分用に、過去に描いたサージェイドのまとめ(全部ではない)
    フォルダの中を探し回るのが面倒になったので…。
    画像多くて重いし、気味が悪い絵もあるのでご注意。
    一番下の画像は1995年くらいに描いたアナログ絵で、サージェイドの原案になったやつ。

    サージェイド 創作

    サージェイド

    サージェイド 創作 オリジナル

    サージェイド 創作 オリジナル
    サージェイド 創作 オリジナル
    サージェイド 創作 オリジナル
    レイカ 創作 オリジナル
    創作 オリジナル
    サージェイド
    サージェイド
    サージェイド
    サージェイド
    サージェイド
    サージェイド 創作 オリジナル


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